| 獅子林 |
| Shi
Zi Lin |
| 元代の1342年、天如禅師が中峰禅師を記念して、菩提正宗寺の名で建てた禅寺。園の中の太湖石が獅子に似ており、また中峰禅師が天目山の獅子岩に住んだことから、仏教の「獅子座」の意で、獅子林の名がつけられた。 |
| 拙政園 |
| ZhuoZhengYuan |
| 蘇州最大の庭園であり、蘇州四大古名園の一つ。唐代は詩人、陸亀蒙の屋敷であったが、元代に大宏寺となり、明代に御史を辞職した王献臣が寺を買い取ってこの園を造った。「拙政」は、晋代の潘岳の著した「閑居賦」にある「拙者之為政」からとったもの。全体の約5分の3が水面に占められており、建物のほとんどが水上に建てられている。 |
| 寿星橋 |
| ShouXingQiao |
| 水路にかかる昔の面影を残した古い橋。橋は無数にあるが古いものは少なくなってきている。 |
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| 虎丘(雲岩寺塔) |
| HuQiu
(YunYanSiTa) |
| 春秋時代、呉王夫差(ふさ)の父闔閭(こうりょ)をここに埋葬すると、白い虎が現れ、墓を守ったことから虎丘と呼ばれるようになったという。そこにそびえる雲岩寺塔は北宋代に完成後7回の火災に遭い傾き、このため東洋のピサの斜塔と呼ばれるようになった。 |
| 留園 |
| LiuYuan |
| 蘇州四大名園(滄浪亭、獅子林、拙政園、留園)の一つ。清代の1800年に寒碧山荘として建てられたもの。中央には池を配し、周りを築山、亭、楼閣などで囲み、その間を長廊。壁には歴代書家の作品が300余点はめ込まれており、留園法帖と呼ばれている。 |
| 寒山寺 |
| HanShanSi |
| 元は妙利普明塔院だったが、唐代に僧寒山が住持してから後に寒山寺と呼ばれる。「月落烏啼。。。」から始まる張継の詩は日本人になじみ深い。 |
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